blog

yoshikenarchi.exblog.jp

今日は

リクシルショールームを見学。
システムキッチンもどんどん進化していることを実感。
シンクトップに”セラミック素材”を使ったものが発売。

セラミックは熱に強く、キズが付きにくいという特徴がある。

ステンレス以外で従来使われてきた人工大理石カウンターは、汚れはふき取り
やすいけれど熱にはあまり強くなく、直に熱いモノを置くことはできなかった。
(←訂正:熱に強いとされる人工大理石も存在するけれど、カウンターサイズによって
継ぎ目があるとそこが弱点になることがある。)

セラミックの手触りは、ちょっと人工的(プラスチックっぽい?)な感じはしたけど
改良の余地はあるのかも。
天板と扉の面材を同じセラミックで揃えることも容易。
価格的には、人工大理石の最高グレードと同じ価格だそうだけど、
今後普及してきたらリーズナブルになる予感。

私たちの仕事としては、セラミックカウンターを扱う業者さんが増えれば
オーダーキッチンにセラミック素材を頻繁に使うようになるかもなぁ、と感じました。


[PR]
by yoshikenarchi | 2018-03-05 17:19 | Comments(0)